レポート

4歳の娘とブルーベリー狩りへ行ってきました!

blueberry

大雨が降ったり、すごく気温があがったりと大変な週末が続いていますね…みなさま元気にお過ごしでしょうか?

and-fam運営メンバーの1人 はるか(
@haru9191221)は、そんな中、娘と2人でブルーベリー狩りに行ってきました!
私が住んでいる地域では、地元の農家さんが収穫体験をさせてくださいます!ブルーベリー狩りも4か所程協力園さんがあるようです。
最寄り駅に向かう途中にそのうちの1つの農家さんがあり、”7-8月ブルーベリー狩り開催”という看板を見かけていました。
自治体のウェブサイトを確認したところ、開催日と集合時間が掲載されていましたので、さっそく行ってみることにしました!

9:30集合ということで、プリキュアを見終わり次第、出発しました。幸運なことに家からゆーっくり歩いて10分ほどのところが目的地です。

集合時間にはかなりの数の親子連れが集まっていました。娘と同じくらいの子だけではなく、小学生や2歳くらいの子(赤ちゃんも兄弟の付き添いでいました)まで割と幅広く来ていました。
農家さんによると、昨年もコロナの影響で多かったものの、夏休み前のタイミングで100人を超えているのは初めてとのことでした。
みんな行くところ困ってるんだろうなと感じました・・・。

バケツを受け取り、注意事項をうかがいます。
天候不良でまだ実が少なめということ、木の手前にある実をとること、高いところに実が多いということでした。
もしかして娘を抱っこし続けないといけないのだろうか…と少し絶望した気持ちになりましたが、いざ出発。

ブルーベリーゾーンに着いてみると、娘の手が届く高さにもたくさん実がなっており、娘はすぐに紫色のおいしそうな実を自分で探し、黙々とバケツにいれ始めました。
とても集中して探していました。
取ることに力もいらず、収穫できる実の色もわかりやすいので、子どもが体験するのにブルーベリー狩りはとっても合っていると感じました。周りのお子さんたちも自分でバケツをもって、実をいれることに真剣でした!

ただ気温が高く、どんどん娘の顔が赤くなっていったので、頻繁に水分を取らせることが大変でした。
私自身もくらくらすることもあり、農作業する方の熱中症対策は本当に大変だなと感じました…。
少しの時間だからと思って娘の水筒だけを持っていったのですが、量も冷えも足りなかったです。これからの時期、しっかり冷やした水分をたくさん持っていかないとですね。塩分チャージのタブレットも必須です。

最終的に娘をもちあげることもほぼなく、バケツいっぱいのブルーベリーを取ることができました!
収穫量を計っていただき、お金を支払いました。今回は990円の支払いでした。所要時間は約40分ほど。
帰ってきて食べたブルーベリーはちょうどいい酸味で、娘も満足していました。

毎週末何をしよう・・・と頭を悩ませていたので、こちらは本当にありがたい機会でした!
8月まで実施予定ということなので、また行くと思います♪

みなさんの週末の素敵な予定もぜひ教えてください!!

 

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