公開: 作成:2022年02月12日

パラリーガルとして働くワーママ。残業しない&専門知識を活かした働き方

Oliviaさん

東京都/30代後半/法律事務所のパラリーガル/正社員
家族構成:自分・夫・娘(1歳)

仕事について

出産前Before

法律事務所のパラリーガル
正社員
9:00~17:30 ※残業月10時間

出産後After

法律事務所のパラリーガル
正社員
9:00~16:00 ※2022年2月からフルタイムに戻す予定

お仕事について教えてください。

法律事務所でパラリーガルとして働いています。パラリーガルというのは、弁護士の法律業務を補佐する職種全般を指します。私が所属する法律事務所は規模が大きく、スケジュール管理など一般的な事務業務は秘書などが担当し、パラリーガルは書類作成やリサーチなど専門知識が求められる領域を担当しており、不動産関連、登記関連など細かく分野ごとにチームが分かれています。私は出入国関連業務(入管法)を専門にしており、主に、企業が海外から社員を日本に赴任させる際のビザ取得のサポートなどを中心に対応しています。あとは、私たちの事務所やクライアントが国内外の外国弁護士を採用する際に、法務省に外国法事務弁護士として登録する手続きをサポートすることもあります。
日々の仕事としては、リサーチや、省庁に電話やメールで確認、クライアントからの質問に担当弁護士が回答するためのドラフト作成(場合によって、私がクライアントと直接やり取りすることもあります)など、基本的にオフィスの自席で完結する作業が多いです。外出はほとんどなく、月に1回ほど入国管理局に手続きに行く程度でしょうか。クライアントとの打ち合わせも少なく、あっても月2~3回ほどで、今はすべてWeb会議です。海外のクライアントが多く、時差があるので、会議のタイミングをあわせるのが難しいこともありますし、法律事務所として後々のトラブルを避けるためにも、回答は文字ベースで残すのが当たり前とされていることもあって、メールでのやり取りが多いです。

出産後、変わったことはありますか?

もともとは、翻訳者として法律文書の英訳・和訳を中心に仕事をしていたのですが、2019年1月に行政書士の資格を取得し、3月に出入国関連案件のチームへの異動希望を出して異動した経緯がありました。こういった前例が勤務先にあまりなく、翻訳業務と行政書士見習いを兼務する形で経験を積んでいる最中だったのですが、その年の10月に妊娠が発覚して、4月から産休に入ることになってしまって……。自分から異動を希望したのに申し訳ないと思っていたのですが、「おめでたいことだよ!」と、ポジションを守ってくれました。
産前は入管申請などもあくまでサポートでしたが、2021年4月に復職してからは、行政書士としての業務が増え、2022年2月から翻訳との兼務を解消し、正式に行政書士として働くこととなり、事務所のホームページにもプロフェッショナルメンバーとして名前を出してもらえることになりました。残業させないように配慮しつつも、仕事はしっかり振ってくれていると思います。

仕事をしっかり任せてくれるのはうれしいですね。職場の雰囲気はいかがでしょうか?

ワーママに非常に理解があって、本当にありがたいです。ワーママだけでなく、持病がある人や、家族の介護などの事情を抱えた職員に対しても、比較的寛大な対応をしている印象です。もちろん、業務に支障が出ないことが大前提ではありますが、だれでも有給休暇を自由に取得できますし、休みを取ることで周囲から文句を言われるようなことはありません。
職員には女性が多く、子どもを持つ人も、時短勤務の人も多いですし、妊婦だからとか、時短勤務だからとか関係なく、早退や休みの連絡には「はい、わかりました」とスッと返事がきます。もちろん、業務に穴があいてはいけないので、事前に情報共有をしておくことはもちろん、担当弁護士や周りに「子どもが小さいので、急な早退や休みがあるかもしれない」と伝えておくようにしています。また、コロナ禍によって、リモートワークやフレックス制度も整備されて、ありがたい限りです。

休みがとりやすいのは助かりますね。お子さんの体調不良などで急にお休みする際などは、仕事のフォローはどうされていますか?

夫も今はほぼ在宅勤務なので、交代で対応できますし、リモートワークができるようになったので、子どもが熱を出しても、保育園に迎えに行って小児科に連れて行ってから帰宅し、急ぎの仕事だけ片付けて、夜に残りの仕事を進めるといったこともできて助かりました。
基本的にはペアになっている先輩がいるので、情報を共有するようにしていて、いざとなれば頼れますし、最終的には担当弁護士に説明すれば対処してもらえると思います。自分が名前を出してクライアントとやり取りしているものに関しては、どうにかして自分で対応しないといけないし、対応したいし……という感じです。
今のところ、私がものすごく忙しかった時期に娘が体調を崩していないので、本当に運がよいと思っています。娘の親孝行ですね。

普段はリモートワークをされているのでしょうか?

リモートワークは月10回まで使うことができて、子どもが小さいからどんどん在宅にしていいよ、と言われているのですが、私自身がリモートワークに向いていないので、基本的には出社していました。実は出産後、ずっと家にいる間に産後うつになってしまって、「あれだけはいやだ」という思いもあって、家から出かけるようにしていたのもあります。
とはいえ、やはり感染リスクは気になるので、フレックス制度を使って、出社時間を前倒しし、ラッシュにならない時間に通勤していました。やはりオフィスに行くとメリハリがつきますし、リモートワークでは書類の印刷が禁止されているので、オフィスの方が作業効率もいいです。
ただ、オミクロン株の感染が一気に広がったこともあって、さすがにこれはリスクが大きいと、2022年1月後半からは在宅勤務の頻度をあげています。

2月からはフルタイムに戻す予定ということですが、理由を伺えますか?

復職してからは時短勤務ではありましたが、頼まれる仕事を断らずにいたら、結局残業することになり、ほぼフルタイムと同じくらい働いていました。そこで、「それは労務管理上よくない」と人事担当者と、私の上司にあたる労働法を専門にする弁護士から指摘が入りまして……。「フルタイムに戻して残業しないで働く方が、気持ちよく働けるのでは?」と勧められたこともあって、フルタイムに戻すことにしました。

フルタイムに戻すと、残業せざるを得ない……というケースも聞いたことがありますが、そのあたりは大丈夫そうでしょうか?

その点は大丈夫です。今の事務所は、弁護士以外の職員なら「残業しない/できない」とあらかじめ言っておけば通ります。持病があったり、介護があったりという方も、担当弁護士と人事に伝えればそのスタイルで働けます。以前働いていた法律事務所は、職員も含めて長時間労働が当たり前だったので、これは事務所にもよると思います。

それは素敵な職場ですね。お仕事について悩んでいることなどがあれば教えてください。

今の事務所は「職員には無理な残業をさせず、長く安定して働いてほしい」というスタンスなので、とても働きやすいのですが、昇給率が低いことに悩んでいます。弁護士はともあれ、パラリーガルやスタッフレベルの給与はどうしても限度があって……。
クライアントもいい企業が多く、きちんとした案件が継続的に入ってきますし、勉強になる大きな案件を担当させてもらえる機会もあってとてもいいのですが、金銭的にずっとこの環境でよいのかは悩ましいです。日本国外のインフレがどんどん進んでいるのを業務内外で目の当たりにすることも多く、将来的な子どもの教育費を本当に工面していけるのかと考えてしまいます。
当面は今の環境で専門職として経験を積むことが大事だと考えていますが、いずれは転職かなとも考えます。ただ、私の経験を活かすには一般企業は難しく、ほかの法律事務所や行政書士法人か、もしくは法律系ではないコンサルティングファームなどで国をまたぐ人事に関するサポートをする職があれば……とも考えますが、本当に転職ができるのか……とぐるぐる悩んでいます。


生活について

タイムスケジュールSchedule

6:30
起床→身支度
7:00
子どもを起こす(子どもの支度は夫。夫の仕事の都合により私が子どもの支度~保育園送りを担当することもあり)
7:15
家を出る
8:00
出社・デスクで朝食
8:30
仕事
16:00
退勤
17:30
保育園にお迎え
18:00
洗濯、子どもの入浴、翌日の保育園の準備
19:00
夕食(夕食の支度は夫)
19:30
食事の後片付け(夫が子どもに読み聞かせ)
20:30
子どもの寝かしつけ
21:30
自分の入浴
22:00
スマホをいじってから就寝

保育園までの距離、送り迎えの担当を教えてください。

徒歩4分の認可保育園に通っています。基本的に送りは夫、お迎えは私ですが、週1~2回ほど私が送りを担当することもあります。保育園に行く途中に坂があるので、先日雪が降ったときはかなり滑って怖かったです。

保活はいかがでしたか?

娘は2021年4月に0歳クラスで入園したのですが、自宅周辺は認可保育園の激戦区と言われていて、保活は本当にストレスでした。子どもが保育園に入れないと、私が働けない=世帯収入が下がる&私のキャリアも止まる=住宅ローンの返済などに響く、と切羽詰まった気持ちでいることが多かったです。
役所にも何度か質問にいき、最終的な順位決定の要素となる住民税の額から、自分たちがどのくらいのレンジにいるのかを教えてもらったりしました。今住んでいる自治体は情報公開が進んでおり、保育課の窓口にも常に20人くらいスタッフがいて、いろいろと教えてもらうことができました。相談するなかで「近隣の認可保育園は厳しいかもしれない」と言われて、絶望的な気持ちになったこともありましたが、結果的には自宅近くの第1志望の保育園に入れました。本当にほっとして涙が出ました。「人気の保育園だったのになぜ?」と驚いて調べたところ、コロナ禍で、保育園で子どもが感染するリスクを考えて育休延長する人が増えたのか、例年よりもかなり申し込み人数が少なかったようです。妊娠中からコロナ禍で行動制限され、家族にも友人にも思うように会えず、コロナ憎しと思ってきましたが、このときだけはガッツポーズでした。

コロナ禍での保活はいろいろと大変だったかと思いますが、見学などはできたのでしょうか?

やはりコロナ禍で見学できる保育園は限られてしまいました。本当は、職場の先輩から「妊娠中はお腹が大きくて大変だけど、生まれる前に見学などに行くといい」と教えてもらい、出産前に見学に行こうと思っていたんです。それで、産休直後に連絡をしたのですが、ちょうど学校が一斉休校に入り、保育園も登園自粛にしていた時期で、なかなか見学できるところが見つからず、1ヶ所だけ、子どもがいなくてもいいならば少しだけどうぞと言ってくれた園があったくらいです。産後2ヶ月くらいから徐々に見学に行けるようになり、認可・認証・認可外あわせて15ヶ所ほど見学に行きました。

認証保育園や認可外保育園の予約などはされましたか?

見学した認可外保育園のうちのひとつから、10月ごろに空きが出たと連絡がきました。本当は先に認可外保育園に預けて復職し、認可保育園の加点を狙いたかったのですが、この保育園を見学したときの印象がすごく悪くて……。先生たちの子どもへの接し方も気になる点が多く、たくさん見学したなかでも、ここはおかしいと感じたところでした。ずっと家にいる状況がどうしても苦手だったので、少しでも早く外に出たいと思って、この認可外保育園も入園待ちのリストに入れてもらっていたのですが、やはり不安でした。散々悩みましたが、夫からも「6ヶ月の娘をその保育園に預けても、無事に過ごせているかと毎日心配になるだけでは」と言われて、入園は見送りました。
このほかもう1ヶ所、認証保育園の二次募集に応募しましたが、こちらは認可保育園の入園が決まってから入園OKの連絡がきて、お断りすることになりました。

認可保育園の加点がほしいとはいえ、印象の悪い保育園では不安ですよね。

はい。最終的に入れた認可保育園は、産休中に唯一見学を受け入れてくれたところで、そのときは園長先生が案内してくれたのですが、臨機応変に対応している印象もよかったです。自宅から近く、園庭もある大規模保育園で、歴史もあり、地域密着でいろいろと取り組んでいるようでした。自宅の周りは新しい保育園が多く、先生の平均勤続年数も4年程度なのですが、この保育園は14年とかなり長く、その点も魅力でした。

保活では早くからいろいろ動かれていたようですが、そのほかなにかしていたことはありますか?

役所にいったり、保育園を見学したりしたほかは、情報収集ですね。子育てに力を入れている議員さんのブログや、うちの自治体の保活状況をまとめたブログ、Twitterなどを活用して効率的に情報を集めるようにしていました。
特に議員さんのブログは、保育園情報などを詳しく書かれていて、助かりました。今通っている保育園とは別に、自宅からかなり近い認可保育園があるのですが、ここが近々改築を予定していることは議員さんのブログで知りました。改築中はかなり遠くまで通わなければならないことが分かり、こちらを希望するのはやめました。こういった情報はあまり積極的に公開されていないので、事前に知れてよかったと思います。

ご夫婦で家事の分担はどうされていますか?

夫は料理(買い出し含む)、私は洗濯、子どもの通院、予防接種、その他家庭内の事務・雑事(夫が外国籍で日本語が達者なわけではないことと、そもそも事務仕事が苦手なタイプなので、行政手続や税金関係などの事務は私が担当しています)を担当していて、掃除は家事代行をお願いしています。
もともとふたりとも一人暮らしをしてきて、お互い家事ができるので「できる方がやる」スタンスで家事をしてきましたが、子どもが生まれたらこのままでは生活が回らなくなると思い、出産直後に分担の話し合いをしました。夫は「料理はいろいろと工夫の余地があるし、楽しんでできそう」と料理を担当(実際、レパートリーが和洋中エスニックとどんどん増えているのですごいなと思っています)、私は洗濯が好きなので洗濯を担当することにしました。布団などの大物の洗濯やクリーニングの手配も私の担当です。掃除は、私は「多少埃があっても死なないし」という考えですが、夫は肌が弱いこともあって、定期的にしっかり掃除機をかけ、拭き掃除をしたいと言われました。小さい子どもを抱えてそれができる気がしなかったので、家事代行に頼むことにしました。当初は、家事代行なんて贅沢だなと感じていましたが、定期的に家じゅうがピカピカになると気分が良いですし、掃除が十分にできていないことでイライラが募って喧嘩になることもなくなり、今は必要経費と割り切って捉えています。

掃除の家事代行はどちらにお願いしているのでしょうか?

ピナイ家政婦サービスという、フィリピン人の方を派遣してくれるところにお願いしています。若干割高なのですが、夫がいるときに来てもらおうと考えていたので、英語ができる方がきてくれるピナイにしました。隔週でお願いしていて、掃除機かけ、水拭き、水回りの掃除、余裕があれば洗濯物たたみなども頼んでいます。
ピナイは半年ほど使っていて、その前はフィリピン人のヘルパーさんを個人契約で頼んでいました。ヘルパーさんは家事代行の情報交換や募集をしているグループがFacebookなどにあるので、そういったところで探しました。個人契約だと料金は安く済むのですが、ドタキャンされることも多かったです。「風邪をひいて、代わりの人が見つからない」といったことも何度かあり、何人か変えて試しても似た状況が続いたので、会社を経由して頼もうということになりました。ピナイでは体調不良などの場合も代わりの人をアサインしてもらえるので、安心感があります。

先ほど少し、産後うつのお話が出ましたが、詳しく伺えますか?

コロナ禍で産後うつを患う人が多かったと聞いたことがありますが、私も2020年6月に出産後、12月までずっと心身の不調に苦しみました。帝王切開で出産したのですが、その後の回復が遅く、体力がいつまでも戻りませんでした。産後1ヶ月間は実母が手伝いに来てくれて、私も夫も大感謝でしたが、一方で、私がずっと夫と母の通訳をしなければならず、産後の疲れ果てた身体には堪えました。体調不良に加えて、極端な情緒不安定や忘れっぽさが何ヶ月も続き、友人や家族に会えない状況もつらくて、抑うつ状態になっていました。
そのころは、夫もフルで在宅勤務になっていたのですが、急な在宅勤務で対応に忙殺されていて、慣れない仕事でストレスも大きく、仕事部屋にこもりきりでした。もともと2人とも外に出るのが好きだったこともあり、かなりのストレスだったと思います。
産後、すぐに泣いてしまったり、夫との話し合いがまともにできなかったりと、ずっとおかしいと感じていたのですが、夫や家族から「多分疲れているんだよ」と言われて、そういうものかと思っていました。そのほかにも、「明日のランチはここでデリバリーしよう」と話したことを忘れて違う店で買ってくるなど、一つひとつは些細なことですが、物忘れを毎日繰り返していて、脳に膜が張って機能していないような感覚を覚えていました。そんな矢先、11月下旬に、近所の認証保育園の申し込みの締め切りがあったのをすっかり忘れていて、1週間後に気づきました。私は以前、秘書の仕事をしていたこともあり、スケジュール管理は得意だったので、期限を忘れたことにかなりショックを受けました。これはいよいよまずいのではないかと、心療内科に行ったのが12月ごろです。

心療内科はいかがでしたか?

すぐに産後うつと診断されました。産後のマミーブレインは続いても3ヶ月程度、6ヶ月続いているのはうつ症状だと言われました。夫は、以前の同僚で産後うつがかなりひどくなってしまった方がいたようで、私はその方ほどの症状が出ていなかったため、産後うつだと聞いてかなり驚いていました。私はもっと取り返しのつかない病気だったらどうしようと不安だったので、診断名を聞いてむしろほっとしました。
病院は、保険の効く心療内科のほか、もう1ヶ所、保険が効かないのですが、アメリカ人の精神科医がやっているクリニックでも診断を受けました。セカンドオピニオンという意図もありましたが、もしもこのまま症状が悪化したときに、夫に英語で説明してもらうためにという目的が大きいです。どちらでも、産後うつという診断でした。

その後の状況はいかがですか?

偶然タイミングが重なったのですが、心療内科に通いだした直後、私がひどいめまいで、救急車で運ばれたことがありました。幸い、大きな病気というわけではなく、産後うつとも無関係かつ一時的な症状だったのですが、私が担架で運ばれている様は、夫にとってもかなりショックだったようで、これを機に、私がきちんと休息したり、一人時間を確保できるようにと積極的に考えてくれるようになりました。ベビーシッターをお願いして休憩を取るなど、復職後に向けた段取りをつけはじめたのもこのころです。
そのころから体調も落ち着き、心療内科の初診から3週間後には認可保育園の結果も届き、ストレスが消えたこともあって、急速に回復し、4月には無事予定通り復職でき、今も大丈夫です。
これは復職前後のタイミングで知ったことですが、実際に友人や同僚に聞いてみると、身の回りにも産後うつの経験者は意外と多くいました。当時はコロナ禍もあって、子どもと2人でどこにも行けず、児童館などもやっていなくて、逃げ場がなくなっていたのがつらかったと思います。

最後に、仕事と子育てを両立するための必須アイテムがあれば、教えてください。

家事代行とベビーシッター、あと生協で牛乳など重いものをまとめて注文しています。通販もよく使っていて、もはや通販なしでは生活が立ち行きません。

ベビーシッターはどちらにお願いしていますか?

ポピンズシッターを使っていて、2~3週間に1回ほどのペースでお願いしています(オミクロン株流行に照らし、今後は頻度を落とす予定)。何人かよくお願いしている方がいて、基本的には週末、私たちが家にいるときに頼んでいます。シッターさんが娘を見てくれている間に、仕事関係のオンラインセミナーを受けてみたり、衣替えなど手がかかることを片付けたり、夫に家にいてもらって私は出かけたりしています。シッターさんとある程度関係ができてきたので、年末にははじめてシッターさんに子どもを任せて、夫婦で食事に行きました。
もともとは、産後うつのときに、夫が心配して、何度か掃除をお願いしていたフィリピン人の方にシッターを頼んだりもしていたのですが、2021年4月に復職したころから本格的にシッターを頼むようになりました。ポピンズシッターは有資格者の方も多く、有資格者だけを検索することもできます。保育士の資格がある方はやはり子どもへの接し方に安心感があり、絵本の読み聞かせや食事のさせ方なども見ていて勉強になります。こういった方を簡単に探せるのも企業を通してお願いするメリットだと感じています。
ポピンズシッターは内閣府ベビーシッター割引券も利用できますし、会社の福利厚生で割引券をもらって使ったりもしています。


関連キーワード


類似している記事

記事一覧へ戻る